【偏向なし】ドコモ光回線とは?7つのチェックで乗り換える価値調査

【偏向なし】ドコモ光回線とは?7つのチェックで乗り換える価値調査

インターネット回線の国内シェアNo.1だけあって、ドコモ光への新規申込みや乗り換えを検討されるはもめちゃくちゃ多いです。もちろん、知名度だけで選ばれている訳じゃありません。

ドコモ光最大のメリットである「docomoスマホとのセット割」を適用すればスマホ料金が割引され、家計の負担を軽くすることができます。

しかし、ドコモ光の評判はお世辞にも良いとは言えません。その為、本当に一番お得な光回線なのか?迷っている人も多いはず。そこで今回は、ドコモ光を検討する時に知っておきたい以下の7つを”初心者向け”に分かりやすく解説します。

難しい専門用語は出来るだけ使用しないようにしますが、もし理解できないことがあったらお気軽に問い合わせください!

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ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ回線、auひかり、NURO光に新規申込みもしくは乗り換えすると”キャッシュバック”があるのはご存知ですよね。

ただ、公式サイト経由だと雀の涙ほど、大手比較サイトだとキャッシュバック額は良いけど受取りが1年以上先…。どちらも利用価値ありません。

私が利用した代理店窓口では5万円を超える回線もあります。

主要なサービスであればほぼ取扱いしているようなので、誰よりも得したい方は利用を検討されてください。

もちろん、オプション加入なしで6ヵ月以内に受取れます!今のところココより条件の良い窓口は知りません。

ドコモ光はこんなインターネット回線

ドコモ光は、NTT東日本およびNTT西日本が提供している「フレッツ光」の光回線を借りる形で、2015年3月1日に開始されました。ドコモ光が使用している回線の特徴は、フレッツ光の通信速度や品質はそのままに、利用料金が安くなるということ。

フレッツ光との大きな違いは「回線とプロバイダが一体型 or そうでないか」です。

  • フレッツ光:回線とプロバイダは別契約
  • ドコモ光:回線とプロバイダは一体型

光回線にはさまざまな種類がありますが、ドコモ光のようにNTTの回線とプロバイダを一本化して販売する形式を「光コラボレーション」と呼んでいます。

光コラボは全国的に展開しているので、山奥などのごく一部の対象外エリアを除けば、日本全国で問題なく利用することができます。その他にもスマホとのセット割や独自のキャンペーンなどもあり、今の日本で最もお得な光回線サービスだと思います。

運営会社はあのdocomo

運営会社はあのdocomo出典:NTTdocomo公式HP

ドコモ光を提供しているのは、ケータイキャリアでおなじみのドコモです。正式名称を「株式会社NTTドコモ」。

ドコモは、大きくわけて3つの事業を展開していて、その一つがケータイサービスやドコモ光をはじめとした通信事業です。他にも多種多様な通信サービスを展開しているので、グループシナジーを活かせるサービスが沢山あります。

また、無駄のない暮らしを実現するため、スマートライフ事業にも力を入れています。具体的には「dマーケット」を通じた動画・音楽の配信や、金融・決済サービス、ショッピングサービスなどです。

豊富なデジタルコンテンツの販売に加えて、インターネット通販サービスもはじまりました。こうしたサービスを通じて「dポイント」と呼ばれる独自のポイントを貯めることで、ドコモサービスの利用料金や日々のショッピングに充てることができます。

NTTフレッツ光と同じネット回線

NTTフレッツ光と同じネット回線

出典:XERA

ドコモ光が利用しているのは、NTTが提供しているフレッツ光の光回線です。

インターネットを利用するためには、必ずネットワークに接続する必要があります。接続の方法はさまざまですが、「光回線」の場合は光ファイバーケーブルと呼ばれる回線を通してネットワークへの接続を可能にしています。

光回線が登場するまでは、ADSL回線(いわゆる電話回線)やケーブルテレビのインターネット回線などの鋼でつくられた回線が主流でした。

こうした金属製の回線は、対応エリアが広く比較的安価に利用できるというメリットがあります。一方で、信号が失われやすくノイズの影響を受けやすいため、長距離の通信や大量の通信で速度が落ちやすいという一面もありました。

それに対して、多くの家庭や職場で使われている光ファイバーケーブルは、ガラスや樹脂でつくられています。

金属製の回線に比べると利用料金はやや高い傾向がありますが、それでも現在は世界的に最も利用されるものとなりました。動画視聴などが当たり前となった今、なくてはならないインフラと言えるでしょう。

ドコモ光の回線は速いのか?

ドコモ光の通信速度は「最大速度1Gbps」です。ただし、通信速度の認識には注意する必要があり、1Gbpsという速度はあくまで「ベストエフォート型」だからです。

ベストエフォートとは、「最大速度」という言葉に置き換えて使われることもあり、技術的に出せる最大値を示しています。つまり、あくまでも理論値であって実際の速度とは異なる可能性が高いのです。

では、肝心の「ドコモ光は速いのか?」という問題。

ツイッターに投稿されていた口コミには「速い・遅い」と様々な意見がありましたが、結論から言うと速いです。もし、ドコモ光を遅いと言ってしまうと、日本の光回線は全て遅いということになりますので。

仮に遅いと感じる人がいたとしても、建物や周辺環境によるものや、プロバイダが一時的に混雑しているなどの可能性が高いです。

なので、なんの根拠もなく「ドコモ光は遅い!」と言っているような声は信用しない方があなたのためですw

ドコモ光の料金体系は?

一般的に、光回線を利用するためには「インターネット料金」と「プロバイダ料金」を支払う必要があります。

インターネット料金は”回線使用料”とも呼ばれ、その名の通り光回線の利用に対する支払いです。ただ、回線さえあればインターネットができると思われがちですが、実はそれだけでは利用することができません。

ネットに接続するには”IPアドレス”と呼ばれる住所のようなものが必要で、それを発行してくれるのが「プロバイダ」となります。つまり、光回線を利用するためには回線業者とプロバイダの2つの窓口が必要になる訳です。

ドコモ光はこれらの窓口を一本化して、一つのパッケージとして利用できます。その為、回線とプロバイダをそれぞれ契約せず、以下の料金のみでネットを楽しめます!

戸建て or マンションタイプ」で料金は異なり、プロバイダ(タイプA・B)の選択によっても多少の違いがあります。

選べるプロバイダについてはこの後説明しますが、少しでもお得に利用するにはとても大切な選択となります。また、回線速度にも影響してくることなので、絶対に見落とさないように。

選べるプロバイダが25社もある

マンション 戸建て
タイプA 4,000円 5,200円
タイプB 4,200円 5,400円

ドコモ光のプロバイダは大きく分けて「タイプA・タイプB」とあり、タイプAの方が200円安く利用可能です。この違いを見て、このように感じたのではないでしょうか?

タイプAの方が200円安いってことは、その差額分劣っているの?
たった200円をケチって品質を損なうのは嫌!どうせだったら快適なスピードでインターネットを楽しみたい!

何も知らない人だと高いプランの方が優れていると思うのは当然のこと。ですが、ドコモ光のプロバイダに至っては「品質・回線速度」に一切違いはなく、ただ単純に毎月200円多く支払うだけとなりますw

正直、なぜこのような仕組みになっているのか私も疑問に感じていますが、とりあえず覚えておいてほしいのは「タイプAを選んだ方が間違いなくお得」だということです。

タイプA・Bのプロバイダを画像で紹介しておきます。更に詳細な情報を知りたい方は、以下の関連記事をご覧ください。

タイプAのプロバイダ一覧

老舗プロバイダが揃うタイプA

タイプBのプロバイダ一覧

選べるプロバイダが少ないタイプB

ドコモ光のプロバイダは「IPv6」に対応!

これまで主流だった通信規格は「IPv4」と呼ばれるものでした。しかし、スマホの普及などによってIPv4の利用者が急増し、本来の力を発揮できなくなってしまう危機的状況でした。

その状況を打破するために登場したのが、次世代の通信規格「IPv6」です。この通信方式であれば、このまま利用者が増え続けても品質を損なわずに対応できるので、IPv4に比べて快適な通信速度で利用可能となったのです。

ただ、現時点ではIPv4じゃないとアクセスできないサイトも多く、いくらIPv6対応で速度が速くても利用できないことがあるようだと不便でしかない気がするけど…。

ドコモ光のプロバイダは「IPv6」に対応!出典:トクハヤネット

もちろん、その点に関しては心配いりません!「IPv4 over IPv6」に対応したプロバイダであれば、IPv6にアクセスできないと判断すると自動でIPv4に切り替わってくれます。

その為、ドコモ光のプロバイダを選ぶ重要なポイントは…

  • IPv4 over IPv6に対応
  • IPv6に対応

この2つを基準にして選択すれば、通信速度の不満なんて感じることはないはず。以下の記事では「プロバイダ選びのポイント」をもっと深掘りしているので、気になる方は除いてみてください!

・プロバイダ選びのポイントは3つ

管理人
誤解を招くといけないので言っておきますが、ドコモ光自体の回線はどのプロバイダでも同じ品質ですからね。

他社光回線と料金・メリット比較

ここまでの説明で「ドコモ光」についてそこそこ理解できたでしょうが、ライバルとなる他社回線と比較しないと決め手に欠けると思います。なので、ドコモ光と良く比べられる以下のサービスとどう違うのか?簡単に説明しておきます。

同じNTT回線のフレッツ光と何が違うの?

ドコモ光は、NTTが提供するフレッツ光の回線を借り受けているため、回線自体は同じです。2つのサービスの大きな違いは…

ドコモ光とフレッツ光の違い

  • NTT東日本またはNTT西日本によって提供されている回線なのか?
  • ドコモによって提供されている回線なのか?

小学生でも分かるような単純な違いしかありませんw

しかし、回線の提供元によって「料金体系・サービス内容」は全く異なります。ドコモ光は光回線とプロバイダの窓口を一本化し、料金もセットにしていますが、フレッツ光の場合は光回線のみの窓口です。

当然ですが、フレッツ光にはスマホのセット割引もありません。こうした料金体系の違いから、同じ回線でも結果的にドコモ光のほうが安く利用することができるのです。もちろん、フレッツ光からドコモ光に転用する際は、同回線なので新たに工事をする手間や費用はかかりません。

管理人

「ドコモ光の方が圧倒的にメリットあると、顧客を奪われてしまうのでは?」と感じる方もいるはず。

ですが、NTT側は回線を貸し出すだけで十分な利益を確保しているので、莫大な広告費を掛けてうるさい客を集める必要はないのです(笑)

共通点も多いauひかりとの違いは?

auひかりのセット割「auスマートバリュー」

auひかりは、ケータイキャリアのauが提供する光回線です。

ドコモ光とauひかりでは、そもそも使用する回線に違いがあります。フレッツ光の回線を利用しているドコモ光に対して、auひかりはかつて東京電力がサービス提供していた「TEPCOひかり」の回線を引き継いで使用しているのです。

但し、肝心のサービス内容に関しては、そこまで大きな違いはありません。

  • 回線とプロバイダのセット割
  • 初期工事費が掛かる
  • 更新月以外で違約金が発生

「ドコモ光・auひかり」に限らず、提供されているほとんどの光回線は同じようなサービス内容で、どの携帯キャリアが割引対象か?ぐらいでしょう。

唯一、違いを挙げるとすれば「提供可能エリア」です。

ドコモ光が全国区であるのに対して、auひかりはプランや住居形態によって対象外のことが多いです。さらに、提携業者との競合を避けるため、中部地方と関西地方ではホームタイプの提供を行っていません。

管理人
auひかりは「提供エリアが狭い=解約金発生リスクが高い」です。引越しをよくする方や、回線の乗り換えを定期的にする方にはデメリットとなるのでご注意ください。

ドコモ光とソフトバンク光、回線速度が速いのは?

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ケータイキャリアのソフトバンクが提供する光回線です。

ドコモ光とソフトバンク光は、フレッツ光の回線を利用している点では同じです。その為、回線による速度や安定性に大きな違いはないでしょう。また、どちらも携帯電話事業を行っているので、スマホなどを組み合わせるセット割があります。

大きな違いは「プロバイダの選択肢」があるかないか。ドコモ光が25社のプロバイダから選べるのに対して、ソフトバンク光はプロバイダの選択肢が「Yahoo!BB」一択であるという特徴があります。

その違いをメリット・デメリットどちらで受け取るかはあなた次第です。

25あるプロバイダ情報を調べてから選びたい方にはドコモ光が向いてますし、出来るだけ手間なく申込みをしたい方にはソフトバンク光が良いでしょう。

もし、自分ひとりじゃ迷って選べない!という場合は、光回線を専門に扱っている代理店に相談してください。ドコモ光、ソフトバンク光であれば高額キャッシュバックの対象でもあるので、どちらがお得なのか確認されてください!

※以下の窓口は以前利用したことがあり信頼できるのは保証します。

世界最速2GのNURO光より遅い?

世界最速2GのNURO光より遅い?

NURO光は、ダークファイバーと呼ばれる回線を利用したサービスで、ソニーネットワークコミュニケーションズによって提供されています。

ダークファイバーというのは、NTTによって整備されたものの使われずに眠っていた回線のことです。ほかの光回線に比べて知名度は低めですが、最大の特徴である「爆速」で注目を集めている新サービスです。

上り 下り
ドコモ光 1Gbps 1Gbps
NURO光 2Gbps 1Gbps

ドコモ光が上りも下りも1Gbpsなのに対して、NURO光は下り2Gbps、上り1Gbpsという超高速通信を実現しています。単純に速さだけでみれば、NURO光より速い光回線サービスは国内に存在しません。しかも、基本料金はドコモ光より若干安めです。

こんなにも優れたサービスなのに利用者がそこまで多くないのはなぜなのか?その理由はいくつかあって…

  • 初期工事費が40,000円と高額
  • 提供エリアがめちゃくちゃ狭い

NURO光を導入するための工事費は40,000円とかなり高額です。長く使うのであれば実質無料になる割引もありますが、仮に早期解約をしてしまうと恐ろしい請求が待っています。

ドコモ光でも工事費は掛かります。とはいえ、戸建てが19,440円、マンションが16,220円と、NURO光の半分程度です。しかも、キャンペーンが適用されると無料になるため、導入時はもちろん解約時にも負担となりません。

それともう一つ、提供エリアが狭さが利用者増の妨げになっています。

NURO光は、ほぼ全国をカバーしているドコモ光とは異なり、関東1都6県、東海4県、関西2府3県のみでしか利用することができません。引越し先がエリア外である可能性が高くなるので、申込み前に違約金リスクについては理解しておく必要があります。

ドコモ光の開通工事や費用

光回線の新規申込みでは工事が必要です。それに伴ってほとんどのケースで”工事費”が発生するので、予め理解しておかないと思わぬ出費となってしまいます。

ドコモ光に限らず、インターネット回線を利用するなら避けられない費用となるため、申込み前に把握しておくことをおすすめします。

戸建てとマンションの工事内容の違い

ドコモ光の工事費は建物によって差がある

ドコモの光回線には、戸建てタイプとマンションタイプがあります。

回線自体は同じですが、区別されているのは配線方式が違うためです。通常、戸建ての場合は1本のケーブルを1つの家庭で利用します。電柱などから引き込んだケーブルを、そのままパソコンなどの端末につなげているイメージです。

このように、光ファイバーケーブルのみでつながった配線方式を「光配線方式」といいます。戸建てでは、1つの回線を家族で独占できるので、比較的安定した速度でインターネットを利用可能です。

対して、マンションなどの集合住宅では、1本の光ファイバーケーブルを建物内に引き込み、いったん共有部分に配線するのが一般的です。

そこから各家庭へと回線を分配する方法として、光回線方式のほか、電話回線を利用した「VDSL方式」、LANケーブルを利用した「LAN配線方式」などがあります。こうした分配方式では、建物の外までは高速通信が来ている場合でも、分配後に遅くなることがあります。

工事では何をするの?

初期工事には「派遣工事 or 無派遣工事」の2種類があります。

工事担当者が自宅にやってくる工事を派遣工事と呼び、担当者が不要の工事を無派遣工事と呼びます。戸建てで新規の場合は、ほぼ派遣工事になると思っておきましょう。

工事と聞くと、壁に穴を開けるような大掛かりなものを想像するかもしれませんね。もちろん、状況によっては壁に穴を開けることもありますが、多目的配管を利用したり、配管がない場合はエアコンのダクトを利用したりして、最寄りの電柱から回線を引き込むのが一般的です。

「VDSL方式」の場合は、電話回線のモジュラージャックを使用し、「LAN配線方式」の場合はLANコネクタを設置することになります。

ドコモ光の工事費はいくら?

フレッツ光からドコモ光への転用であれば工事の必要はありません。ただし、新規で開通する場合には工事費がかかります。

マンション 16,220円
戸建て 19,940円
屋内配線なし 8,208円
無派遣工事 2,160円

工事費は戸建てが19,440円、マンションが16,220円です。土日祝日に派遣工事を行う場合は、この金額に3,000円がプラスされます。

なお、一括での支払いが難しい場合は、12カ月、24カ月、36カ月、48カ月、60カ月の中から分割回数を選ぶこともできます。但し、分割期間中に解約してしまうと工事費の残債を一括で支払う必要があるため注意しましょう。

ドコモ光で工事費が発生するケース

auひかりのように解約時の光回線撤去工事を義務化しているところもあり、高額な費用を請求されるケースもあります。

しかし、ドコモ光の場合は、撤去するかどうかの判断は利用者に委ねられています。もとはフレッツ光の回線であるため、そのままでも特に問題がないケースが多いのです。ただし、光回線からアナログ回線に戻したい場合は、追加費用を払って撤去工事を行う必要があるので注意しましょう。

解約時の違約金や工事費の残債

「ソフトバンク光 or auひかり」の初期工事費費用

解約の際に発生する可能性がある費用は…

  • 2年縛りなどの違約金
  • プロバイダ解約金
  • 工事費の残債(分割払いの場合)
  • 回線の撤去工事費(撤去を希望する場合のみ)

上記4つです。

まず、絶対に覚えておきたい解約金は「更新月以外の違約金」です。最近の契約形態は2年縛りが主流となり、最低24ヶ月利用継続しないと問答無用に違約金を請求されます。ちなみに、戸建てタイプは13,000円、マンションタイプは8,000円となります。

それ以外で注意すべきは「工事費の残債」。2年以上利用すれば問題ないですが、数ヶ月程度で解約してしまうと残債分を一括で払わないといけません。

ただ、違約金や工事費が残っていたとしても、他社への乗り換えを検討しているなら”解約金0円”にすることが可能です!

ソフトバンク光をはじめ、複数の事業者では「乗り換え時の費用全額負担」といったキャンペーンを行っているので、興味ある方は以下の記事などで情報収集してください。

ドコモ光のメリットやお得なキャンペーン

ドコモ光にしかないメリットや様々なキャンペーンを紹介します。

docomoのスマホユーザー向けキャンペーン

スマホユーザーが得するドコモ光セット割とは?

ドコモのスマホユーザーであれば「ドコモ光セット割」は適用必須となります。

契約中のプランによっては大幅な割引を受けることができ、適用する家族が多いほどそのメリットは倍増します。申込みする前に自分がいくらぐらい割引されるのか確認しましょう!

パケットパック 割引額
ウルトラシェアパック100 3,500円
ウルトラシェアパック50 2,900円
ウルトラシェアパック30 2,500円
ベーシックシェアパック ~30GB 1,800円
~15GB 1,800円
~10GB 1,200円
~5GB 800円
ウルトラデータLLパック 1,600円
ウルトラデータLパック  1,400円
ベーシックパック ~20GB 800円
~5GB 800円
~3GB 200円
~1GB 100円

離れた家族も対象となりますが、いろいろと条件もあります。その為、申込みする窓口で必ず確認してください。

ドコモ光を選ぶメリットは何?

ドコモ光を選ぶメリットは、まずフレッツ光ユーザーであれば工事費をかけずに月額料金を安くできるという点です。

更に、ドコモユーザーであればスマホとセットで割引になったり、長く使った分だけさらなる割引が適用されたりと、費用面でのメリットも大きいでしょう。また、新規の工事であっても工事費を分割することができるので、気軽にインターネットをはじめることができます。

他にも、地デジやBS放送に対応するテレビオプションがあったり、2年縛りがないプランを選べる点も有難いポイントです。

管理人
当然ですが、ドコモのスマホユーザーには100%お得な光回線です。そのまま携帯会社を変えるつもりがないなら、ドコモ光一択で良いでしょう。

デメリットも理解しておこう

ドコモ光は選べるプロバイダが多い分、比較が大変なため選ぶのが面倒な利用者にとってはデメリットと感じるかもしれません。

また、ドコモユーザーに対する割引が大きい分、それ以外のメリットは少ないといえるでしょう。ドコモユーザーであっても、割引が適用されるのが親回線のみなど割引の条件が厳しかったり、適用範囲が狭かったりして、思うように割引制度を利用できないケースもあります。

実際にどの割引が適用されるのか、契約前によく確認しておくといいでしょう。

管理人
ドコモ光のカスタマーサポートはとても評判が悪いです。頻繁に電話で問い合わせる方はきっとイラつくはずですw

乗り換え前に口コミ・評判は要チェック!

実際にドコモ光を利用している人の口コミは見ておいた方が良いです。実際に利用してみないと分からないことってありますからね。

利用者が多い分、悪評も多い

回線速度の悪評は未だにある

サービス開始当時から付きまとっている「遅い回線速度」の問題。

確かに、ドコモ光は断トツで利用者が多いので、プロバイダによっては混雑が原因で遅くなっている可能性もゼロではありません。しかし、本来の速度を出してくれる「v6プラス」の登場で、今後はこの問題が取り上げられるのも少なくなるはず。

また、速度に関しては、利用者の環境次第で遅くなることもあるため、口コミで”遅い”と見てもそこまで心配しなくて良いかと。

プロバイダが多すぎて選べない?

ごもっともです(笑)百歩譲って、25あるプロバイダのどれを選んでも変わらないならまだしも、v6プラス対応してなかったり、200円の料金差まである…。

この仕組みを改善するのは難しいかもしれないけど、もっと分かりやすくしてほしいですね。

意外と良い評価をしているユーザーも…

dポイントは思っている以上にお得かも

dポイントついての口コミはほとんど満足げな内容でした。キャンペーン次第にはなりますが、上記ツイートのように”PS4”を買えちゃうほどdポイントが付与されることもあるようです。

ドコモ光に申込みするなら「高額キャッシュバック」or「dポイント」どちらかは絶対に受け取りましょう!

v6プラスはやはり好評

超高速回線の「v6プラス」にして喜んでいる人が多い印象でした。以前は「速度の遅いサービス」というレッテルを張られていたのに、v6プラスの対応はドコモ光にとって転機だったかもしれませんね。

光回線は速くて当たり前とはいえ、これだけ速度の評判良いのは嬉しいこと。

条件によっては大幅に安くなる

このツイートを投稿した人は「ドコモ光セット割」を適用させたのでしょう。

家族のスマホなども適用させることができれば更にお得になり、他社には実現できない格安料金になります。やはり、ドコモユーザーにとって最有力候補なのは間違いないです。

管理人

どうせ申込みするなら最もお得な申込みをしてください。

以下の窓口では”3万円前後のキャッシュバック”を実施ているので、公式サイトより100倍得ですよ!

乗り換えする際の注意点

他社回線から、もしくはドコモ光から乗り換えする際の注意点を紹介します。

他社回線からドコモ光に乗り換えする注意点

特に注意が必要なのは、携帯キャリア系の光回線から乗り換えるケースです。

例えば、ソフトバンクユーザーがソフトバンク光からドコモ光に乗り換えた場合、これまで適用されていたセット割が受けられなくなってしまいます。月々の割引を受けるためには、スマホも一緒にドコモへ乗り換える必要があります。

それは、auひかりからの乗り換えでも同じです。どちらか一方だけを乗り換えると、逆に月々の料金が高くなる可能性があるので注意しましょう。さらに、基本的にドコモは他社からの乗り換えをサポートしていないので、解約金や撤去工事などで料金の負担が大きくなることも考えられます。

「乗り換えは新規より慎重な選択が必要」だと覚えておきましょう。

ドコモ光から他社回線に乗り換える注意点

ドコモ光から他社に乗り換える場合は、以下の点に注意してください。

ドコモ光から他社に乗り換え

  • 2年縛りの違約金の有無
  • 工事費の残債はいくらあるか?
  • 乗り換え先で解約金を負担してくれるか?

上記でも説明しましたが、ドコモ光を解約する時は「違約金・工事費の残債」だけは必ず確認してください。請求されてもいいから解約したい!といった気持ちは理解できます。でも、払うだけ無駄なお金となるため、可能な限りゼロに近付ける時期に解約しましょう。

但し、乗り換え先で「解約金全額負担」してくれるキャンペーンがあるなら別です。

仮に、違約金が2万円、工事費の残債が3万円、その他諸々で合計10万円掛かるとしても、実質あなたが負担するお金は1円も必要ありません!

一昔前までこんなにもユーザーメリットのあるキャンペーンはありませんでした。いつ終了するか分からないので、プロバイダ各社が実施しているうちに有効活用しましょう。

ドコモのユーザーでなくても得する?

ドコモユーザー以外であっても加入することができます。そもそも、ドコモ光はスマホとのセット割で安くするのが前提のサービスなので、ソフトバンク・au・格安スマホを使っている場合は他を検討した方が良いです。

ドコモ光はドコモユーザーへの支援はかなり手厚いですが、それ以外の人は契約しなくても良い?と思っている気がします。

乗り換え時のサポートが受けられるわけでもないので、ドコモユーザーでない限りは、わざわざ違約金や撤去工事費を発生させてまで乗り換える必要はありません。

管理人

正直、ドコモのスマホに乗り換えてまで申込みするメリットはありません。

光回線もスマホも、2年おきに乗り換えて得する時代です。なので、今契約中の状態で一番得するサービスを見つけることをおすすめします。

ドコモ光はどんな人におすすめ?

結局、ドコモ光はどんな人におすすめなのか?ここまで説明してきたことを総まとめして、申込みすれば高い確率で得できるケースを紹介します。

家族を含めドコモユーザーの人

docomoのスマホ・タブレットなどを使っている

しつこいぐらい説明しましたが、ドコモ光をお得に利用するには「ドコモユーザー」であることが絶対条件です。

あなた一人だけでもそれなりのメリットはあります。ただ、ドコモのスマホ・タブレットなどを使っている家族が多いほど、メリットは倍増していく料金プランです。契約者から三頭身までの家族であれば適用できるので、まずは対象のドコモユーザーが何人いるか?確かめてみましょう。

その際、一点だけ気を付けたいのが「パケットパックのプラン」です。下位プランだと割引額も少ないため、データプランが適正になるよう窓口で相談してください。

高額キャッシュバックを受取りたい人

インターネット光回線の”高額キャッシュバック”はまだあるの?

ドコモ光は”高額キャッシュバック”を受取ることができるサービスです。但し、公式サイトやドコモショップで申込みしてしまうと、ちょっとしたキャンペーンはあってもそれ以外の特典をもらうのは諦めてください。

高額キャッシュバックを実施している窓口は「正規代理店のWEBサイト」のみ。

現在、ドコモ光のキャッシュバック相場は「25,000円前後」と言われているので、最低でもその金額以上を提示してくれる代理店を探しましょう。

自分で探す場合、以下の点に当てはまる代理店が理想です。

  • 受取り時期が6ヵ月以内
  • オプション加入なし
  • 正規代理店であること
  • 電話対応が親切で丁寧
  • 複数のサービスを扱っている

全て当てはまっている代理店は数少ないですが、出来るだけ上記の条件に近いところから申込みしてください。

どうしても見つからない場合は、自宅の光回線でお世話になった代理店をおすすめします。電話すればあなたにおすすめしている理由は気付いてもらえるはず。

管理人
代理店のキャンペーン内容は時期によって変わります。申込みする際は、リアルタイムの条件を必ず確認してください。

まとめ

日本の人口の3分の1程度はドコモユーザーなので、ドコモ光でお得になれる人は少なく見積もっても3,000万人はいることになります。料金プランやセット割がちょっと複雑なのは否めませんが、しっかりとサービス内容を理解しておけば絶対に損することはないでしょう。

説明したことを含め、分からないことがある場合はお気軽に問い合わせください。可能な限り返答させていただきます。